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アトリエ チェリーヒルは、鎌倉から小淵沢へ移転し花とハーブの活動を始めました。

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〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾

フラワーデザインの基本となる色の組み合わせ

フラワーデザインは、色の組み合わせによって仕上がりのイメージががらりと変わります。
そのため、一般的なフラワーコーディネーターの教室では色の勉強を行う所が多いです。
基本をしっかり身につければ、イメージ通りのフラワーアレンジメントができるようになります。

モノクロマティックカラーハーモニー

赤とピンク、青と水色といった同系色のシンプルな組み合わせです。統一感があっておだやかな印象のフラワーデザインで、初心者の方でもアレンジしやすいです。色が近い花ばかり使うとメリハリのないイメージになってしまうので、同系色でも明度が離れている色を取り入れるのがポイントです。

アナロガスカラーハーモニー

アナロガスカラーとは、カラーサークルで隣接する3色の事です。モノクロマティックカラーハーモニーよりも使用する色の種類が多くなりますが、この組み合わせも統一感のある仕上がりになります。組み合わせの例としては、赤・オレンジ・黄色の3色や水色・青・紫などがあります。

コンプリメンタリーカラーハーモニー

コンプリメンタリーは、カラーサークル上で向かい合う反対色の組み合わせです。真逆のイメージのある色はマッチしないように思われますが、色の対比効果でお互いが引き立てられてインパクトのある仕上がりになります。
フラワーデザインでよく使用するコンプリメンタリーカラーといえば、赤と緑の組み合わせです。

トライアッドカラーハーモニー

カラーサークルで見た時、正三角形の位置にある3色の組み合わせをトライアッドカラーといいます。
赤・青・黄色が代表的なトライアッドカラーです。色を上手く配置すれば個性的な仕上がりになるのですが、バランスが悪いとまとまりのないアレンジになってしまうので、緑や白を使って全体のバランスをとる事が大切です。

フラワーデザインには、フレンチスタイルやクラシックスタイルなど様々なスタイルがありますが、どのスタイルでも色の組み合わせはとても需要です。フラワーコーディネートのスクールに通って基本からしっかり学びたいという方は、アトリエ チェリーヒルへお越しください。

 

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